キー属性一覧

キー属性説明対象となるキーデータ型代入
%kTypeキータイプ( R 、 De など)。原則として、異なったキータイプに変更できないが、表示キーから表示キー、フリーキーからフリーキーなら可能。たとえば、 Rh を Cb に変えることはできる。すべてのキーstr
%kNameキー名( Rt.txt 、 De )など。すべてのキーstr
%labelキーラベル。すべてのキーstr
%nc子キーの数。すべてのキーint×
%num姉妹キーの中で上から数えて何番目かを表す。すべてのキーint×
%topキーの属しているキーセットのトップキー。すべてのキーkey×
%vキーの値。 ? で代用可能。表示キーでは表示文字列、プログラムキーではプログラム、データキーではデータ、スタイルキーではスタイル値、メタキーでは、メタ値を表す。すべてのキー(グラフィックキーなど一部のキーでは、意味を持たない)var, str, int, long float, key
%vTypeキー値のデータ型( var 、 int 、 long 、 float 、 str 、 key のいずれか)。データキー以外では、変更できない。すべてのキーstr
%active【ボタンキー】操作可能であるかどうかを表す。【プログラムトップキー】プログラムルーチンが実行可能かどうかを表す。ボタンキー、プログラムトップキーint
%adxクライアント領域の横幅を絶対座標で表す。K キー、表示キーint×
%adyクライアント領域の高さを絶対座標で表す。K キー、表示キーint×
%aDXキー領域の高さを絶対座標で表す。K キー、表示キーint×
%aDYキー領域の幅を絶対座標で表す。K キー、表示キーint×
%ax1【 K キー、表示キー】クライアント領域の左上位置の x 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】ページ左上位置の x 座標をスクリーン座標系で表す。K キー、表示キー、ページキーint×
%ax2【 K キー、表示キー】クライアント領域の左上位置の y 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】ページ左上位置の y 座標をスクリーン座標系で表す。K キー、表示キー、ページキーint×
%ay1【 K キー、表示キー】クライアント領域の右下位置の x 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】ページ右下位置の x 座標をスクリーン座標系で表す。K キー、表示キー、ページキーint×
%ay2【 K キー、表示キー】クライアント領域の右下位置の y 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】ページ右下位置の y 座標をスクリーン座標系で表す。K キー、表示キー、ページキーint×
%aX1【 K キー、表示キー】キー領域の左上位置の x 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】 ax1 に同じ。K キー、表示キー、ページキーint×
%aY1【 K キー、表示キー】キー領域の左上位置の y 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】 ay1 に同じ。K キー、表示キー、ページキーint×
%aX2【 K キー、表示キー】キー領域の右下位置の x 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】 ax2 に同じ。K キー、表示キー、ページキーint×
%aY2【 K キー、表示キー】キー領域の右下位置の y 座標をページの左上を原点とする絶対座標で表す。【ページキー】 ay2 に同じ。K キー、表示キー、ページキーint×
%btnActionボタン操作によって、操作音がしたり、ボタンの外観が変わったりするとき、 true 。ボタンキーint
%btnStateボタンキーの状態を取得、または、設定する。 0 : released 、 1 : touched 、 2 : pushed 、 3 : inactiveボタンキーint
%closedGp キーが表す曲線、または、連なった線分を閉じるかどうか。Gp キーint
%dragtrue :ボタンキーの振る舞いをドラッグモードに変える。ボタンキーint
%dxキー領域の幅。親キーのクライアント領域の幅を 1000 としたときの値で表す。表示キーfloat
%dyキー領域の高さ。親キーのクライアント領域の高さを 1000 としたときの値で表す。表示キーfloat
%editingそのキーを文字入力状態にする。レイアウトキー、フリーキーint
%editParams文字入力開始時の諸条件。 0x1 : IME を OFF にする (IMEOff) 。 0x2 :キャレットを初期文字列の先頭に置く (CaretTop) 。 0x4 :初期文字列を選択状態にする (SelectAll) 。 0x8 :読み取り専用 (ReadOnly) 。レイアウトキー、フリーキーint
%imgキーに表示する画像のファイル名。表示キーstr
%imgHeightキーに表示されている画像の元の高さ( pixel )。表示キーint×
%imgWidthキーに表示されている画像の元の横幅( pixel )。表示キーint×
%isFullキーに表示されているテキストが領域からあふれていれば、 true 。レイアウトキー、フリーキーint×
%mouXマウスカーソルの現在位置の x 座標。自身のキー領域の左端を 0 、右端を 1000 としたときの値で表す。K キー、表示キーfloat×
%mouYマウスカーソルの現在位置の y 座標。自身のキー領域の上端を 0 、下端を 1000 としたときの値で表す。K キー、表示キーfloat×
%movieキーで再生する動画のファイル名。レイアウトキー、フリーキーstr
%movieHeightキーで再生する動画の元の高さ( pixel )。レイアウトキー、フリーキーint×
%movieLengthキーで再生する動画の長さ( ms )レイアウトキー、フリーキーfloat×
%moviePositionキーで再生中の動画の動画の長さ全体を 1 としたときの再生位置レイアウトキー、フリーキーfloat
%movieRateキーで再生する動画の再生スピードレイアウトキー、フリーキーfloat
%movieStateキーで再生する動画の状態。レイアウトキー、フリーキーint×
%movieVolumeキーで再生する動画の音量( 0-200 )レイアウトキー、フリーキーint
%movieWidthキーに表示されている動画の元の横幅( pixel )。レイアウトキー、フリーキーint×
%nレイアウトキーの分割比。レイアウトキーfloat
%onNavi1新しいウェブページを表示する際、ナビゲートが始まる前に実行するプログラムルーチン名。レイアウトキー、フリーキーkey
%onNavi2新しいウェブページを表示する際、ウェブページの読み込みが始まる前に実行するプログラムルーチン名。レイアウトキー、フリーキーkey
%onNavi3キー領域に新しいウェブページを表示する際、ウェブページの読み込みが終了した直後に実行するプログラムルーチン名。レイアウトキー、フリーキーkey
%opacityキー領域の不透明度を 0-1 で表す。表示キーfloat
%permeableTrue のとき、ボタン操作を透過する表示キーint
%rotateフリーキー、グラフィックキーの回転角度。右周りを正の値とし、度数で表す。フリーキー、グラフィックキーfloat
%scaleXキー領域の x 軸方向の拡大率を 0-1000 の実数で表す。表示キーfloat
%scaleYキー領域の y 軸方向の拡大率を 0-1000 の実数で表す。表示キーfloat
%seeableキー領域が表示されて、見える状態にあるとき、 true を返す。表示キーint×
%startAngleGo キー(だ円キー)の一部を扇形として表示するときの表示開始角度。右周りを正の値とし、度数で表す。Go キーfloat
%style表示キーに設定されているスタイルキーラベル名。レイアウトキー、フリーキー、グラフィックキーkey
%sweepAngleGo キー(だ円キー)の一部を扇形として表示するときの表示部分の角度。右周りを正の値とし、度数で表す。Go キーfloat
%touch1 のとき、キー領域に対するタッチ操作への反応が可能になる。フリーキーint
%urlキーのクライアント領域に表示する Web ページの URL 。レイアウトキー、フリーキーstr
%visibleキーの表示状態を示す。 -1 :透明化、 0 :非表示、 1 :表示表示キーint
%x【表示キー】キー領域の左上位置の x 座標、【 V キー、 Vs キー】頂点の x 座標、【 Vb キー】ベジェ曲線制御点の x 座標。各々、親クライアント領域の左端を 0 、右端を 1000 としたときの値で表す。表示キー、頂点キー( V 、 Vs 、 Vb キー)float
%y【表示キー】キー領域の左上位置の y 座標、【 V キー、 Vs キー】頂点の y 座標、【 Vb キー】ベジェ曲線制御点の y 座標。各々、親クライアント領域の上端を 0 、下端を 1000 としたときの値で表す。表示キー、頂点キー( V 、 Vs 、 Vb キー)float
%ks挿入されている子キーセットへの参照。I キー、 N キーkey×
%modaltrue のときページをモーダルモードでオープンする( true が既定値)。N キーint×
%ekey子キーセットで実行された E キーへの参照。K キーkey×
%familyキーセットが属するファミリーへの参照キーセットキーkey×
%ikeyこのキーセットが挿入されている I キー、または N キーへの参照K キーkey×
%keyDown直前に押し下げられたキーボードのキーコード。K キーint×
%keyPress直前に押し下げられたキーボードの文字コードK キーint×
%keyUp直前に離されたキーボードのキーコード。K キーint×
%keyModifier現在押し下げられている制御キー。 1 : Shift 、 2 : Ctrl 、 4 : AltK キーint×
%mouAXマウスカーソルの現在位置の x 座標をスクリーン座標系で表す。K キーint×
%mouAYマウスカーソルの現在位置の y 座標をスクリーン座標系で表す。K キーint×
%mouDelta直前に操作されたマウスホイールの回転回数。K キーint×
%mouDown直前に押し下げられたマウスボタンの種類。 1 :左ボタン、 2 :右ボタン。K キーint×
%mouUp直前に離されたマウスボタンの種類。 1 :左ボタン、 2 :右ボタン。K キーint×
%mouState現在のマウスボタンの状態。 1 :左ボタン押下、 2 :右ボタン押下。K キーint×
%moveBtn直前にドラッグされた、または、スワイプされたボタンキーへの参照。K キーkey×
%pageキーセット領域が置かれているページキー。K キーkey×
%parentKSキーセットの親キーセットK キーkey×
%pushBtn直前に押されたボタンキーへの参照。K キーkey×
%releaseBtn直前に離されたボタンキーへの参照。K キーkey×
%selBtn直前に選択されたボタンキーへの参照。K キーkey×
%touchBtn直前にタッチされたボタンキーへの参照。K キーkey×
%uniquetrue のとき、同名のキーセットがファミリー内で一つしか存在し得ない。 K キーでは、 false 、 Kf 、 Kd キーでは、 true が既定値。キーセットキーint
%systemファミリーのシステム属性。システム属性が true の上位ファミリーでなければ変更できない。ファミリーキーint
%fullScreentrue のときページがフルスクリーンで表示される。ページキーint
%titleページのタイトルバーにに表示されるタイトル。ページキーstr
%topmostページの topmost 属性。ページキーint
%windowStateページのウインドウ状態。 0 :最小化、 1 :ノーマル、 2 :最大化ページキーint
%windowStyleページのウインドウスタイル。 0 ボーダーなし:、 1 :一重のボーダーを持つウインドウ、 2 :固定ツールウインドウ、 3 :立体的な外観を持つウインドウページキーint
%resolutionX画像の x 方向の解像度( dpi )イメージキーint×
%resolutionY画像の x 方向の解像度( dpi )イメージキーint×